SAYURI
映画‘さゆり’を観てきました。・・・時々さおりと言ってしまう・・
私は先に本を読んでいたので、あの‘シカゴ’の
ロブ・マーシャル監督で映画化すると知って楽しみにしてたの。
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本では、読んでいる途中まで実話かと思ってました。
芸者の世界はよく知らないけど、
妙にリアリティを感じたのね。
著者が日本人ではないというのが驚きだよ。
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実際に映画を観てみて、日本が舞台というところにこだわると
やっぱりちょっと違和感を感じるかもしれない・・・。
京都らしくないゴチャゴチャした町並み、早いテンポ、
着物の着方、化粧の仕方・・・感情表現の激しさ・・・などなど・・。
でもハリウッド映画だと割り切ると、それなりに楽しめたよ。
大後寿々香ちゃんからチャン・ツィイーの流れも自然で、
可憐な身のこなしがそのまま残ってた。
最後は思わずホロッときましたです。
本より映画のほうがやはりフィクション色は強くなってしまうわ。
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それにしてもすごいのが桃井かおり!
日本語だろうが、英語だろうが、私が桃井よ~!
って感じの存在感なのね。
さすがです!
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←チキンリトルです。
トサカがたれていたので、
友人が思わず立ててあげてます。
頭デカイけど、か~わいっ♪
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コメント
おー見てきたんすか。
あれ、見ようか迷ってるんですよね。
ハリウッドの日本っていまいち苦手で・・・。
でも、華やかなのとか、見れるなら、いいのかもなー。
個人的に、桃井さんを見たい(笑)
投稿: ゆかっつ | 2005年12月17日 (土) 22時22分
今までのハリウッドの日本よりはいいと思うよ~。
中国風入ってたりするけど・・(~_~;)
日本人の役者さんたちもわりと自然な感じです。
観るまでは、英語が共通語の昭和初期ってどんなん?!
って興味シンシンだったの・・・。
そんな不思議な世界を観るだけでも面白いかも!
時々英語の合い間に日本語の単語がとびかっていたよ。^m^
投稿: あきのそら | 2005年12月18日 (日) 11時13分
こんばんわ♪
きのうはおちかれさまでした~
やっぱ終盤、グスグスしてたのね??
まさかと思ったけど・・・むふふ♪
あちらの方々には(アメリカ・中国など)
「しとやか」「ひかえめ」「情念」「わびさび」が
わからないのかしらね?
胸のふくらみとお尻の丸いの隠すのが「着物」なんだけど
どうしてそういう着こなしになったのか・・・とか
わからないのよね?
きらびやかさは凄かったけど♪
ところで、競馬はいかかでござんした?
今日はこれからカレー食べて風呂入って寝ます~
投稿: Otty | 2005年12月18日 (日) 19時27分
なーる。
うん、考えてみようかな。
ただし、レディースデイで(笑)
投稿: ゆかっつ | 2005年12月19日 (月) 01時25分
Ottyサマ
Ottyサマもグズグズしたでしょ?
えっ、しなかった?
そなの?(^_^;)
本物の日本を撮ろうと思ったら日本で、日本語で、
日本人の監督で日本の俳優じゃないとムズカシイよね。
精神的なものが分かりにくいもんね。
それにしても‘隠すのが着物’なのね!
ホントOttyサマは何でも物知りね。
私は着物の着こなしは分かっても、
その奥の意味まで分からなかったわ。
オオザッパさ加減が、
私>日本人 って気がしてきた・・。
昨日は結局競馬に参加しなかったの~。
25日の有馬まで運を温存よ!
ゆかっつサマ
レディースで観てみてね!
↑上の感想を参考に・・・。
そういえば昔友達が
‘デニース’のことを‘レディース’と言ってたな・・。
(-_-メ)なんの店やねんって感じ・・・。
投稿: あきのそら | 2005年12月19日 (月) 10時02分